MOHOは、敢えて、身体と精神を峻別はしていない。
精神科作業療法実習において、評価の考察をするのに、人間作業モデルでのシステムという見方は、とても参考になるとは思う。精神科作業療法での評価結果の考察は、単純な因果関係だけを、明らかにしていくという一筋縄だけでは、足りない。評価のまとめの後、評価項目間の関係性を色々と考察する必要があるのだ。人間作業モデルも、そんな考察を求めている気がする。その点は、MOHOは評価の考察の参考になりそうだ。
ただ、米国西洋白人文化なので、個人を中心に独立した傾向はあって、社会性を重視して、社会からのプレッシャーというものが、結構、重要なような気が…。一方日本は、社会的入院といように、病院の環境に、なんか嵌ってしまうなんて言う傾向が多いようにも思い、文化の違いなのでしょうかね。
あぁ、なんか、タイトルのテーマに触れてないな。まぁ、今日はこの辺で、
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